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[鹿児島 芋焼酎]風の岬 25度 1800ml中俣合名会社 通販 販売


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黒麹仕込の焼酎がもてはやされる中であえて白麹にこだわった逸品です。白麹仕込の芋焼酎を造らせたら業界の中でもトップクラスの腕をもつ杜氏が芋、米、水にこだわりました。ロックでもストレートでも十分に味わえる力強い、しっかりとした芋焼酎です。舌の上で転がしながら呑んでみて下さい。産地:鹿児島県指宿市蔵元:中俣合名会社内容量:1800ml度数:25度原料:さつま芋、米麹「お酒は20歳から!未成年者への酒類の販売は固くお断りしています!」焼酎3本以下のご注文の場合、破損防止の為の宅配専用箱代を頂戴させて頂きます。[3本以下一律210円](4本以上は無料です。リサイクル箱で発送いたします。) ラベルは薩摩半島、最南端の長崎鼻をイメージしてあります。薩摩富士、開聞岳に見守られ、時に流される事もなく、昔からそうであったように今も何も変わらない温もりのある南風が一年中吹く岬です。黒麹仕込がもてはやされる中、芋焼酎の真髄を極める白麹仕込み焼酎「風の岬」を形容しています。  生芋の処理がまず大事です。手作業で丁寧に皮をむき取りますが黒ずんだ箇所などを残さずに処理します。又芋のしっぽを残すと臭い焼酎になるので大きめに切り落とします。一般的な蔵と比べると歩留まりはかなり悪いですが、これも氏のこだわりです。又仕込み中に浮いてくる油(フーゼル)も、一滴も残さずに毎日数回に分けてすくい取っています。このような一連の作業を少しでも手抜きするとフーゼル臭があったり、雑味が残る焼酎になります。  意外に思えるかもしれませんが、これも氏のこだわりの一つです。芋は掘り起こした時より貯蔵させた方が甘くなります。これは芋に含まれる澱粉質が貯蔵することによってブドウ糖に変わっていくからです。しかし美味しい焼酎を造るためにはブドウ糖は逆にじゃまになってしまいます。そこで原料芋は毎日、指宿産の朝掘り芋のみを使用しています。朝掘り芋は貯蔵芋と比べて割高になる上に年間を通して採れる時期も限られてくるので仕込む量も限られてきます。 芋はギラギラとした太陽の下に広がる南薩摩の契約農家で栽培しています。品種は黄金千貫ですが有機農法にこだわり、早め早めに害虫を駆除しています。又、朝掘りの芋は傷、虫食いはないか丹念に選別しています。麹米は鹿児島県の米処、宮之城産のヒノヒカリを使用しています。麹米も芋同様に焼酎の味を決める大事な要素の一つだと言います。昔からよく使われていたタイ米は、がつんとした焼酎に、又清酒に使用する山田錦はふくよかな味の焼酎に、ヒノヒカリは軽やかな爽快な味の焼酎に向いています。仕込水は指宿市内に3箇所の井戸を持ち、時期に応じて最適な地下水を使用しています。指宿はその昔、開聞岳の大爆発で出来たシラス台地に広くおおわれているおかげで良質の地下水がいつでも豊富にある事で有名です。  芋焼酎を造り続けて55年のベテラン杜氏、黒瀬勉氏は以前、某大手の焼酎メーカーで大いに腕を振るった方で彼の卓越した技で醸された数々の有名銘柄を世に送り出してきました。特に白麹仕込みを造らせたら黒瀬一族の間でもトップレベルの技術を持っていて焼酎造りのこだわりと情熱は並外れたものがあります。「甘い焼酎を造るには芋は甘くない方が良い」「白麹仕込みは少しでも手を抜くと雑味が出る、特にお湯割りはすべてを曝け出す」など多数の熟練した技術を確立して来ました。  明治37年 鹿児島県指宿市にて創業。一旦廃業しておりましたが、地元の根強いファンの声におされて平成17年、25年ぶりに蔵としての復活しました。鹿児島県内では、もっとも小さな蔵の一つですが、社長の大山氏は幕末の豪商・濱崎太平次の子孫にあたります。いわゆる名門、復活といったところです。      
価格:¥2500-[税込]
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