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バーゼル3は日本の金融機関をどう変えるか


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■グローバル金融制度改革の本質■藤田勉■野崎浩成■日本経済新聞出版社■2011年06月リーマンショックを受けて、金融機関に対する規制が強化されている。自己資本を厳しく規制して大きな影響が予想されるバーゼル3を中心に、新しい規制が日本の金融機関にどのような影響を与えるのか解説する。発行年月:2011年06月 ページ数:305p サイズ:単行本 ISBN:9784532354619 藤田勉(フジタツトム)シティグループ証券株式会社取締役副会長。シティ資本市場研究所理事長。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員。慶應義塾大学「グローバル金融市場論」講師。一橋大学大学院修了、経営法博士。2006ー10年日経ヴェリタス人気アナリストランキングストラテジスト部門5年連続1位。内閣官房経済部市場動向研究会委員、経済産業省企業価値研究会委員などを歴任野崎浩成(ノザキヒロナリ)シティグループ証券株式会社マネジングディレクター。1986年慶應義塾大学経済学部卒業。91年エール大学経営大学院修了。博士(政策研究、千葉商科大学)。埼玉銀行、HSBCなどを経て、2004年5月より現職。10年日経ヴェリタス人気アナリストランキング総合1位(全産業)、05〜11年同ランキング1位(銀行部門)。04〜11年インスティテューショナルインベスター誌アナリストランキング1位(銀行部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 リーマンショックが変えた世界の金融秩序/第2章 世界の金融制度の抜本改革/第3章 国際会計制度改革と金融機関/第4章 バーゼル3のインパクト/第5章 金融機関の経営はこう変わる/第6章 国際合意の変遷と特徴/第7章 バーゼル3の詳細な枠組み/終章 規制のあした IFRS、ボルカールールなども踏まえた一連の制度改革が、どこまで、どのように影響するのかを実践的に解説。メガバンクの実数値を用いて試算するなど、影響を具体的に予測する。 本 ビジネス・経済・就職 経済・財政 日本経済
価格:¥2520-[税込]
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